INTERVIEW 03

社員

インタビュー

インドネシア・スシロー・レストランツ
オペレーショナルマネージャー

増田大輔

1997年関西への大学進学をきっかけにスシローでアルバイトとして働き始める。
2001年大学生時代のアルバイト経験を経て、新卒社員として入社。東京の福生店からキャリアをスタート。以降、店舗と本部スタッフなども経験しキャリアを積む。
2012年結婚を機にパートナーの家族が経営する会社へ転職することになりスシローを退職。約8年にわたり会社経営の実務を担う仕事に携わる。
2020年上記の会社をM&Aで離れることになり、スシローの仕事にカムバック。社員として千葉ニュータウン店の副店長から再スタートして店長なども経験。元々チャレンジしたいと考えていた、海外のプロジェクトの公募に手を挙げる。以降、海外プロジェクトを中心とした仕事を手掛けている。

「異国の地で新たな挑戦をしたい」という
想いが強まり、カムバックを決意。

現在のお仕事内容について教えてください。

インドネシアへのスシローの進出に向けて2年前よりオペレーショナルマネージャーとして働いています。現在インドネシアに展開している10店舗(25年12月末日時点)の運営統括を担当しています。仕事内容としては、現地スタッフの採用や人財育成の方針策定、現地に即したサービス品質の向上、業務体制の安定化に注力しています。10店舗体制からさらなる拡大に向けた検討を行なっており、現状の課題の洗い出しや新たな方向性の策定なども今後行なっていく予定です。インドネシアはイスラム教を信仰されている方が多数の環境ですので、文化の違いを尊重した柔軟な働き方を実現していくことは重要であると日々考えています。自身の長期的な視点でのキャリアアップを見据えて、商品開発や本社の他部署との連携にも積極的に関わり、より高い視座から事業全体を支える力を磨いているところです。

入社からカムバックに至った経緯を教えてください。

地元の静岡から関西への大学進学に伴い学生時代の4年間スシローでアルバイトとして働いていました。私が大学を卒業のタイミングで、スシローが国内で店舗数を拡大する成長段階だったことに魅力を感じて入社を決めました。一般社員からスタートして、店長や本部スタッフなどさまざまな経験をしてきました。30代前半の頃、結婚を機に妻の家業(自営業)を経営者の立場からサポートすることになり、スシローを退職しました。そこでは、事業全体のマネジメントや経営判断、人財・財務管理など、経営者視点の仕事に携わってきました。その中で、従業員の雇用を守る責任の重さを実感しました。この経験を通じて、経営の視点と現場を見る目の両方を養い、スシローの実力主義・成果主義の環境に改めて魅力を感じました。退職した後、スシローがさらに、海外出店を加速していることを知り、「異国の地で新たな挑戦をしたい」という想いが強まり、カムバックを決意しました。

カムバックして改めて気づいたことはありますか?

カムバックの最大の魅力は、過去の経験と転職先で得た知見を掛け合わせて、進化した自分で新たな挑戦できることです。経営者視点で仕事をしていた時に培った、「すぐに行動に移す実行力」と「謙虚に学び続ける姿勢」は、今の仕事の基盤となっています。インドネシアでは言語の壁や文化の違いもありますが、「言葉が通じなくても熱意は必ず伝わる」と信じ、現地スタッフと誠実に向き合うことで、信頼関係を築いています。また、現地には生魚を食べる習慣がないため、寿司のおいしさを伝えることにも苦労していますが、その分成果が出た時の喜びは格別です。

SCHEDULE

9:00本部出社、前日の売上・KPI確認、日本本社部署とのオンラインミーティング
10:001店舗目訪問、店長と課題共有・オペレーションチェック
11:00ホール・キッチン巡回、現場教育・スタッフとの対話
13:00休憩(現地スタッフとのコミュニケーションも重視)
14:002店舗目訪問、改善策実行・報告・フィードバック
16:00資料作成、業績分析、翌日の準備
17:30業務整理
18:00退勤

MESSAGE

カムバックを検討されている元社員の方へメッセージをお願いします。

スシローは、年齢や経歴に関わらず、実力と成果を正当に評価してくれます。私は一度離れたことで経営者視点や新たな経験を積み、今は海外で新しい挑戦を続けています。言葉や文化の壁があっても熱意は必ず伝わると信じて仕事に従事しています。日々意識しているのは、「まず動く実行力」と「謙虚に学ぶ姿勢」。皆さんも迷っているなら、その気持ちを大切に、一歩踏み出してください。スシローには、成長したあなたを受け入れる仲間と場所があります。

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