
INTERVIEW 01
社員
インタビュー
鮨 酒 肴 杉玉 蒲田駅西口
渡辺裕太
| 2017年 | フランチャイズ系の外食業界の会社に新卒で入社。主に店長として約5年勤務。 |
|---|---|
| 2022年 | コロナ禍による経営難のため退職。転職サイトおよびエージェントを通じてキャリア採用で杉玉に入社。 3ヶ月間現場での経験を積んだ後、 約2年間店長として勤務。 |
| 2024年 | 杉玉を退職。他の居酒屋チェーンに転職。同年に杉玉へカムバック。 |
安定していて、
信頼できる会社で働くことの大切さ。
杉玉への転職の経緯を教えてください。
新卒でフランチャイズ経営の外食チェーン店に入社し、主に店長として5年間働いてきましたが、2020年から始まったコロナ禍により、その会社で仕事を続けていくことが難しくなりました。転職を模索していく中で、外食産業が大きなダメージを受けて厳しい環境にある中、積極的に経営を進めており、スシローを展開している会社と同じ親会社をもつ会社のブランドということを知り杉玉に興味を持ちました。コロナ禍におけるきびしい経験から、安定した基盤のもとで働きたいという思いが強くあり、居酒屋という業態は未経験でしたが、入社を決意しました。入社後は1から10までマンツーマン教育でサポートしていただき、安心して仕事を覚えることができたため、後に店長に昇格することができました。
杉玉を退職した経緯を教えてください。
前職の経験で人件費や食材費の管理スキルには自信を持っていました。当時から店長として管理をしっかりと行ない、数字で結果を出すことにこだわりがあったことと、自身の負けず嫌いな性格から、同期入社の仲間には負けたくないとの思いも強くありました。そんな中、自信のあった店舗管理に対する強いこだわりと、スタッフと協調して店を運営していくと言う点でギャップを感じて当時は悩んでいました。そんな中で、もっと自分の評価をあげていきたいと考え、思いきって別の居酒屋チェーンの会社に転職するという決断に踏み切りました。
他店に転職していかがでしたか?
居酒屋という同じ業界への転職でしたが、働き始めて杉玉とのあまりの違いに大きく戸惑いました。管理面・教育面などあらゆる面で杉玉がいかにしっかりとした仕組みで成り立っていたかを実感しました。転職早々あまりのギャップに悩んでいた時、杉玉の先輩で以前から色々と相談に乗っていただいていた方にカムバックの話をいただきました。転職早々の退職となってしまうことに悩みましたが、違和感のある環境で働き続けるより、早い方がその会社にとっても迷惑は最小限となる、そして行動するなら早い方が良いと考え、思いきって杉玉にカムバックすることを決断しました。
カムバックして現在の意識は?
最初に杉玉をやめた時には「隣の芝は青く見える」といった心理状態があったと思います。以前働いていた時とはスタンスを変えて、現在は客観的に会社に評価される働き方をしてみようと考えています。具体的には、周りのスタッフともコミュニケーションをしっかりと取って信頼関係を築きながら、店舗全体のモチベーションを高めてお店の運営をより良くしていくことを意識しています。その中で結果として数値を追っていくスタイルで業務を行なっています。