
INTERVIEW 02
社員
インタビュー
スシロー昭島店 店長
佐藤卓也
| 2005年 | 大学進学のタイミングからアルバイトとして勤務。 |
|---|---|
| 2009年 | 大学卒業後、新卒で社員として入社。中京地区を中心に店長として異動しながら2度の新店舗立ち上げを経験。 |
| 2019年 | 結婚〜第一子の誕生をきっかけに週末休める仕事に転職を検討〜人材派遣の会社へ転職。 |
| 2023年 | 管理職への昇進によりワークライフバランスの継続が困難な状況になり人材派遣の会社を退社。同年スシローにカムバック。一般社員からリスタートし、副店長を経て現在店長として勤務。 |
大事に考えていた、
「子供の成長をしっかり見る」ことも実現。
新卒入社から転職の経緯を教えてください。
受験を終えて大学入学と同時にスシローでアルバイトとして週3〜4日の頻度で学業とはバランスをとりながら働いてきました。そして就職活動のタイミングで当時お世話になっていた社員の方に誘ってもらい、2009年に新卒社員として入社しました。入社後は中部地区を中心に主に店長として店舗の運営に携わってきました。私の場合は比較的転勤が多く、半年に一度くらいのスパンで異動を繰り返してきました。その間2回の新規店舗の立ち上げを経験し、大きなやりがいも感じていました。新店舗立ち上げは、最新の設備を導入するなどチャレンジングなことが多かったので特に印象に残っています。
店長として忙しく働く中、結婚〜子供が生まれたタイミングで、ワークライフバランスを改めて意識するようになりました。生まれた子供と一緒に時間を過ごす時間は限られており、かけがえのないものであると考えるようになりました。そんな中、土日が休みで夜も遅くならない仕事へと転職を考え、実行に移しました。
スシローへカムバックした経緯を教えてください。
転職した先は自治体などをクライアントとした人材派遣の会社でした。スシローの店長とは全く異なる仕事でしたが、人件費のコスト管理や人のスケジュールを調整する業務は店舗を運営する中で培った経験が非常に役に立ちました。転職先の会社の業績に貢献することで評価され、順調に新たなキャリアを進んでいたと思います。そして、当初希望した通りのお休みが取れて子供との時間も確保できていたのですが、昇進して管理職に昇進したタイミングで、残業時間やイレギュラーな休日出社などが増えワークワイフバランスが取りづらい状況に変わってきました。これだとスシローを辞めた意味がないのではないか?そしてスシローでの仕事が嫌になり、退職をしたわけではなかったので、戻れるものなら戻りたい!という思いが募るようになりました。大学生アルバイトの時代からお世話になっており、継続して連絡をとっていたスシローでの先輩社員に思いを伝えたところ、採用担当者につないでいただき応募〜面接を受け、スシローの仕事への思いを率直に伝え復帰を果たすことが出来ました。
カムバックから現在までのキャリアステップを教えてください。
2023年に復帰した後は一般社員から再スタートし、半年くらいで副店長になり、さらに半年後に店長へと昇進しました。現在は店長になって約2年になります。辞めて約3年ブランクがありましたが、会社は大きく変化していました。システム化・自動化が進んでいたので、当初はついていくのに必死だったことを思い出します。そして、働く環境の整備も大きく進んでいました。社員の連休も全社的な取り組みとして、必ず休む仕組みづくりも整備が進んでおり、本気で取り組む姿勢を感じています。
ワークライフバランスの観点では、現在は土日の子供の発表会などがある日などは申請すれば休めるようになっており、大事に考えていた「子供の成長をしっかり見ていく」ことも実現できています。